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   <title>職場の人間関係のお悩み解決！</title>
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   <updated>2010-03-06T06:20:53Z</updated>
   <subtitle>職場の人間関係に悩める方のために！！職場の人間関係を読み解きあなたのストレスを解消しましょう！</subtitle>
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   <title>モラハラ・パワハラ・セクハラに関する職場のいじめとは？</title>
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   <published>2008-04-30T02:58:28Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:53Z</updated>
   
   <summary>職場でのいじめとは</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08職場のいじめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場のいじめとは現行ではどのようなものが横行しているのでしょうか。ここではセクハラ・パワハラ・モラハラの３つのキーワードをあげて、説明していきましょう。<br>
<hr class="br">
まずは、セクハラですが、この言葉をご存知ない方は少ないのではないでしょうか。<br>
<hr class="br">
セクシャルハラスメントの略であり、次に具体的に定義をあげます。<br>]]>
      <![CDATA[＊職場における上下関係を利用し、性的な言動や行動を強要すること。<br>
<hr class="br">
＊間接的な性的嫌がらせ<br>
<hr class="br">
例）頻繁に、女性に結婚や出産のことについて聞くこと。<br>
<hr class="br">
水着のカレンダーなどを職場に飾ること。<br>
<hr class="br">
以上のようなことが、男性にとってはなんでもないようなことでも、女性にとっては職場のいじめとして認識されたりするので気をつけましょう。<br>
<hr class="br">
次に、パワハラについてみていきましょう。<br>
<hr class="br">
パワハラとはパワーハラスメントの略語であり、職権などの権力を利用し、本来の業務の範疇を超えて、人格や尊厳を侵害し、肉体的、精神的苦痛を与えることです。<br>
<hr class="br">
では、具体的にどのような場合がパワハラなのでしょうか。<br>
<hr class="br">
＊解雇をほのめかす<br>
<hr class="br">
＊必要以上の叱責<br>
<hr class="br">
＊残業の強要<br>
<hr class="br">
＊飲み会の強要<br>
<hr class="br">
などです。こういったものが受けたものからすると職場のいじめとして認識されます。<br>
<hr class="br">
最後に、モラハラ、とは一体なんなのか見ていくことにしましょう。<br>
<hr class="br">
モラハラとはモラルハラスメントというフランスの精神科医が提唱した造語です。<br>
<hr class="br">
モラルハラスメントとは、肉体的暴力ではなく言葉や態度によって精神的に相手を傷つけることを言います。<br>
<hr class="br">
職場においてのパワハラやセクハラもこのモラルハラスメントの一部であると分類されます。<br>
<hr class="br">
ではそれ以外のモラルハラスメントの例をみていきましょう。<br>
<hr class="br">
＊孤立させる<br>
<hr class="br">
＊個人攻撃をする<br>
<hr class="br">
＊人格の攻撃をする<br>
<hr class="br">
以上のようなことを受けた側からすると、職場のいじめとして認識されるでしょう。<br>
<hr class="br">
いじめる側がきづかない場合も多々ありますから、きづかないうちにその行為がいじめになっていないよう、注意しましょう。<br>
<hr class="br">
]]>
   </content>
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   <title>職場に人間関係は上司や男女以外にも。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/10/post_11.html" />
   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.12</id>
   
   <published>2007-10-23T07:20:28Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:57Z</updated>
   
   <summary>ケーススタディ１</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05職場の人間関係の意識調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係は何も男女や上司、部下だけではない！<br>
というのも、同期の間にも人間関係の揉め事というのはある。<br>
<hr class="br">
つまり、同期というのは会社においてスタートラインが一緒です。<br>]]>
      <![CDATA[そこから、いかにして他人に負けないで自分が上に進むか、<br>
を考えている人にとっては、同期というのが仲間ではなく、<br>
ライバルの関係になってしまいます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
時として、同期よりもいい顔をしてしまったりすると、<br>
そこでもいびつな職場の人間関係が生じてしまい、<br>
結果的に、ギスギスした状態になってしまうことも。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
採用人数が大人数ならあまり気にしなくてもいいのですが、<br>
これが10人20人といったように、範囲が狭くなると、<br>
どうしても比べてしまいがちになってしまいます。<br>
<hr class="br">
そして、周りの職場環境も関わってきており、<br>
職場にて上司等はどうしてもどちらかが上か、<br>
判断している時があります。<br>
<hr class="br">
ましてや人数が少ないと、尚更ですね。<br>
<hr class="br">
つまり、今後気をつけなければいけないのは、<br>
同期との職場の人間関係です。<br>
<hr class="br">
ただ、改善策としては、ライバルだということを<br>
しっかりと表明することも大事です。<br>
<hr class="br">
陰険な形になると、いびつな状態になってしまうので、<br>
最初からライバルだと公言しておくことによって、<br>
頑張りがいやらしい形ではなく、自然な形で印象つける事も。<br>
<hr class="br">
何も人間関係は上司や男女関係だけではないことの<br>
典型的な一例でした。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
次回は、職場の人間関係でも多い、<br>
隣や前のデスクの人との悩みについて記載したいと思います。<br>
<hr class="br">
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>職場の人間関係が苦痛・・。休職・通院・退職の決断ポイントは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_10.html" />
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   <published>2007-05-22T06:51:40Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:21:04Z</updated>
   
   <summary>退職や休職をしたい時</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00職場の悩み休職・通院・退職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係に悩み、毎日職場に通うことが苦痛な人はいませんか？<br>
ここでは、職場の人間関係がストレスとなり、休職したり、<br>
通院したりした人について、アンケートをとった結果をお知らせします！<br>]]>
      <![CDATA[また、どうしても職場の人間関係に耐えられないとき、<br>
退職を決断するポイントをお話しますので、参考にしてみてください。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●職場の人間関係が元で、休職や通院をしたことがありますか？<br>
<hr class="br">
職場の人間関係が元で、仕事を休んだり、通院をしたことがありますか？<br>
という質問に、「会社を休んだ」という解答が１５％に及びました。<br>
また「通院、服薬したことがある」という解答も同程度得られました。<br>
<hr class="br">
このアンケート結果より、職場の人間関係のストレスは、<br>
休養だけでは対処し切れない様子が伺えます。人間関係のストレスで、<br>
会社を休むことはそんなに珍しいことではないと言えるでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
実際のところ、会社内にカウンセリング制度があるところでも、<br>
なかなか親身になって相談を受けたり、改善に取り組むことは難しく、<br>
そのストレスは簡単には解決できていない現状があるようです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●退職決断ポイント！<br>
<hr class="br">
人間関係が理由で退職を考える場合、重要視してほしいポイントは、<br>
仕事のやりがいと人間関係のつらさを天秤にかけることです。<br>
<hr class="br">
ストレスを感じながら続けられるほどやりがいを感じられない仕事ならば、<br>
新しい仕事・職場を探した方が得策でしょう。<br>
<hr class="br">
やりがいを感じている仕事であれば、退職してしまう前に、<br>
なんとか自ら職場環境を変え、ストレスを乗り切る努力をするべきです。<br>
<hr class="br">
念頭におかなければいけないのは、職場の人間関係の問題はどんな会社にでも<br>
多少は存在するということです。<br>
<hr class="br">
人間関係において、相手だけが悪い場合は少なく、退職の決断を下す前に、<br>
一度、自分に原因はなかったのか客観的に考えてみましょう。<br>
思い切って、先輩や同僚に率直な意見を伺うこともいい考えだと思います。<br>
<hr class="br">
特に新人社員さんは、まずは会社のやり方になじむように努力してみましょう。<br>
新しい環境になじむのは時間がかかるものです。仕事に慣れ、<br>
徐々に自分の個性を出していくことでストレスも減っていくものです。<br>
<hr class="br">
退職を考えるとき、その職場の人間関係の悩みが、一時的なものなのか、<br>
これからもずっと続くものなのか、ということをしっかり判断しましょう。<br>

]]>
   </content>
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   <title>職場恋愛・社内恋愛を成功させるには！</title>
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   <published>2007-05-22T06:50:45Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:21:09Z</updated>
   
   <summary>社内恋愛のと人間関係</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01職場恋愛・社内恋愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場恋愛・社内恋愛をするには、当人同士の関係はもちろんのこと、<br>
周囲の人との人間関係が非常にネックになってきます！<br>
職場恋愛を成功させるために、調査・分析した結果を紹介します！！<br>]]>
      <![CDATA[【社内恋愛の経験は？】<br>
<hr class="br">
20～40代を対象に行った社内恋愛事情のリサーチによると、<br>
なんと社内恋愛の経験があると答えた人は、全体の46.7％にも達しています。<br>
男女別にみると、男性は42.2％、女性は51.1％という結果でした。<br>
<hr class="br">
ところが、社内恋愛を経験したことのない人を対象にし、<br>
社内恋愛をこれからしたいと思いますか？という問いを投げたところ、<br>
20代男性の約47％の人が「機会があればしたい」と乗り気であるのに対し<br>
同年代の女性ではその解答は約22％でしか得られませんでした。<br>
<hr class="br">
一方で、結婚しているカップルのうち、約1/3が社内・仕事関連で<br>
結婚相手を見つけた、というリサーチもあります。<br>
結婚相手は、社内・職場で見つけるべき！！という意見も多いです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【社内恋愛のメリット・デメリット】<br>
<hr class="br">
●メリット<br>
<hr class="br">
社内恋愛の最大のメリットは、相手の仕事の悩みや苦労を理解し合える点です。<br>
人は、自分が一番努力しているところを認めてもらいたい、理解してほしい、<br>
という思いがあります。それを的確に支えあえるのが社内恋愛です。<br>
<hr class="br">
また、合コンなどでの出会いの場では、第一印象が恋愛に大きく影響します。<br>
社内恋愛では、知らず知らずのうちに恋が始まることもあり、<br>
相手の内面を重視する人には適した恋愛スタイルともいえるでしょう。<br>
<hr class="br">
そのほか、休日が合う・アフター5の予定を就業中に決められるなど、<br>
社内恋愛のメリットは様々です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●デメリット<br>
<hr class="br">
社内恋愛のデメリットとして挙げられた一番の解答は、別れた後が面倒、<br>
別れたら会社にいづらくなってしまう、という点です。<br>
恋愛が身近にある分、別れた後のことを多くの人が心配しています。<br>
<hr class="br">
そのほかにも、仕事がしづらい・人に噂されるのがイヤ・<br>
お互いの仕事ぶりがわかるので、それに対して意見を口にしてしまう・<br>
仕事とプライベートの区別がはっきりしない、などのデメリットがあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【社内恋愛を上手くやるには】<br>
<hr class="br">
社内恋愛をうまく始め、維持するには、まずは秘密主義に徹することが、<br>
一番重要と言えるでしょう。<br>
<hr class="br">
社内恋愛をしていることを、まわりの人に知られてしまうと、<br>
「社内で浮かれている」とねたみをかうこともありますし、<br>
仕事中に馴れ合ってしまい、業務に支障を来たすこともあります。<br>
<hr class="br">
社内恋愛によって、下手をすれば異動になる恐れもあります。<br>
<hr class="br">
社内恋愛を上手くやっていくには、オンとオフを明確にしましょう。<br>
けじめをつけて、仕事は仕事で頑張り、<br>
プライベートはプライベートで思いっきり楽しむのが大人の社内恋愛です。<br>

]]>
   </content>
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   <title>セクシュアルハラスメントの実際を教えて！！</title>
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   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-05-22T06:49:55Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:21:14Z</updated>
   
   <summary>セクハラについて</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02セクシュアルハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[セクシュアルハラスメントは、セクハラと略されます。<br>
「性的な嫌がらせ・性的なおびやかし」のことを言います。ＴＰＯや相手を<br>
わきまえずに、相手や周囲を不愉快にさせる性的な言動や行動のことです。<br>]]>
      <![CDATA[【セクハラの現状】<br>
<hr class="br">
このセクハラの定義や認識は、ニュースや映画の手を借りて、<br>
ここ10年ほどでかなり世間に広まり、露骨なセクハラはかなり減少しました。<br>
<hr class="br">
しかしセクハラの定義は「相手がセクハラと思えばセクハラ」と幅広いため、<br>
実際のところ何がセクハラになるかは曖昧なままなのです。<br>
<hr class="br">
また最近では、ジェンダーと呼ばれる、新たな性差別問題も生まれています。<br>
<hr class="br">
企業や会社には、セクハラの防止義務が法律で定められています。<br>
しかしながら、企業の知識不足、自覚不足により、<br>
セクハラ問題はまだまだなくなっていないのが現状です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【これがセクハラ！】<br>
<hr class="br">
セクハラの定義は曖昧ですが、これはセクハラといえる具体例を紹介します<br>
<hr class="br">
●職場における上下関係を利用し、性的な言動や行為を強要すること<br>
<hr class="br">
・酒席での酌の強要。<br>
・職場で昇進を人質に取った性行為の強要<br>
・学校で単位を人質に取った性行為の強要<br>
<hr class="br">
●間接的な性的嫌がらせ<br>
<hr class="br">
・職場で、水着のカレンダーなど人によって不快感を起こすものの掲示をしたり、<br>
性的な冗談、容姿、身体などについての会話を行うこと。<br>
<hr class="br">
・女性の下の名前を「ちゃん」付けで呼ぶこと。<br>
また、女性を「さん」付けで呼び、男性を「君」付けで呼ぶことも、<br>
セクハラと考えられる場合もある。<br>
<hr class="br">
・男性に飲み会の場で「裸踊り」や「腹芸」などを強要すること。<br>
<hr class="br">
・頻繁に、女性に対して結婚、出産のことを尋ねること[1]。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【ジェンダー】<br>
<hr class="br">
ジェンダーは、社会的・文化的性差のことで、ジェンダーと呼ばれるセクハラは<br>
女はこうあるべきだ・男はこうあるべきだという固定的な役割を、<br>
性を判断基準として、個人に強要することです。<br>
<hr class="br">
たとえば男性は仕事をどんどんやって、社会を背負って立つべきだ、とか、<br>
出産・育児・家事は全て女性のやるべき仕事だ、と強要するのがジェンダーです<br>

]]>
   </content>
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   <title>パワーハラスメントって何？上司からの嫌がらせ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_7.html" />
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   <published>2007-05-22T06:49:18Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:19:52Z</updated>
   
   <summary>パワハラについて</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03パワーハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[パワーハラスメントとは和製英語で、パワハラと略して呼ばれます。<br>
パワハラとは、職権などの権力・パワーを背景に、本来の業務の範疇を超えて、<br>
継続的に人格と尊厳を侵害し、精神的・肉体的な苦痛を与えることです。<br>]]>
      <![CDATA[本来、上司・部下といった関係はあくまでビジネスの上での契約であって、<br>
個人が人間的に上か下か、という判断には繋がりません。<br>
そのことを失念し、権力によるいじめを行っているのがパワハラです。<br>
<hr class="br">
このパワハラは、会社人と顧客の間で問題になることよりも、<br>
むしろ同一の会社内・直属の上司部下の関係の中で問題になることが多いです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【どんな場合がパワハラ？】<br>
<hr class="br">
●解雇をほのめかす<br>
<hr class="br">
上司が部下に向かって、解雇されるような理由が無いのに、<br>
「お前なんかいつでもクビに出来る」というような言動をとり、<br>
強制的に部下を従わせようとする行為はパワーハラスメントと判断されます。<br>
<hr class="br">
解雇をほのめかさなくても、転職・退職を促すような発言も、<br>
パワーハラスメントと判断される可能性が高いです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●必要以上の叱責<br>
<hr class="br">
些細なミスを必要以上に怒鳴りつけたり、公衆の面前で指摘し続けたりして、<br>
部下に対してストレスを与えるのも、典型的なパワーハラスメントの例です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●残業の強要<br>
<hr class="br">
就業時間内にはとても終わらないような仕事を押し付けたり、<br>
残業しても残業代をつけないなど、サービス残業を強制的に行わせるのも<br>
典型的なパワーハラスメントの例です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●飲酒・飲み会の強要<br>
<hr class="br">
飲み会に絶対参加させるなど、就業時間以外の行動を束縛したり、<br>
その席で飲酒を強要することも、仕事上の権限を超えています。<br>
誘いを断った時に不利な扱いを受けた場合もパワーハラスメントです。<br>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>モラルハラスメントって何？どんな嫌がらせのこと？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_6.html" />
   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-05-22T06:47:54Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:19:58Z</updated>
   
   <summary>モラハラについて</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04モラルハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[モラルハラスメントはマリー・フランシス・イゴイエンヌという<br>
フランスの精神科医が提唱した造語で、モラハラと略されることもあります。<br>]]>
      <![CDATA[モラルハラスメントとは、肉体的な暴力ではなく言葉や態度によって<br>
精神的に相手を傷つけることを言います。<br>
<hr class="br">
モラルハラスメントが行われる場は、職場や夫婦間・家族間・友人間など、<br>
実に様々です。職場においてのパワーハラスメントやセクシャルハラスメントも<br>
このモラルハラスメントの一部であると分類されます。<br>
<hr class="br">
ここでは、パワハラ・セクハラ以外の部分のモラルハラスメントについて<br>
お話したいと思います。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【モラルハラスメントの具体例】<br>
<hr class="br">
モラルハラスメントとは、職場ではどんなふうに行われているのでしょう？<br>
職場でのモラハラの具体例を紹介します。<br>
<hr class="br">
職場でのモラハラはじめじめと陰湿に、繰り返し行われます。<br>
しかし隠れて進行していくことから、モラハラが表に表れるときには、<br>
被害者は、心の傷を深め、自信を失い、精神的に追い込まれています。<br>
<hr class="br">
一つ一つの行為は些細なことなので、周りから見たり、相談されたりしても、<br>
なかなかモラハラだと認識されづらいのが特徴です。<br>
<hr class="br">
●孤立させる<br>
<hr class="br">
職場で孤立している人はモラハラ対象として狙われやすく、<br>
そうでない場合には仲間から孤立させることからモラハラが始まります。<br>
<hr class="br">
●個人攻撃をする<br>
仕事を与える一方でそれをできない状態に追い込む、仕事を取り上げる、<br>
ミスを細かく指摘するなど、仕事を利用した嫌がらせを行います。<br>
<hr class="br">
●人格を攻撃する<br>
仕事に関する指摘ではなく、人格を否定するような、<br>
相手が痛みを感じるような個人的な事柄を攻撃します。<br>
<hr class="br">
●正常な感覚を失わせる<br>
同僚や上司から理由もわからないまま非難され、虐待され、仲間はずれにされ、<br>
辱められることで、被害者は正常な感覚を失ってしまいます。<br>

]]>
   </content>
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   <title>職場のモラルハラスメントって、どうして起こるの？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_5.html" />
   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-05-22T06:47:08Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:04Z</updated>
   
   <summary>モラハラの原因</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04モラルハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[どうして職場においてモラルハラスメントが行われるのでしょうか？<br>
ここではモラルハラスメントの背景・加害者について考えてみます。<br>]]>
      <![CDATA[●モラハラ加害者の理由<br>
<hr class="br">
モラハラを行う加害者は、なぜそんな行動を取ってしまうのでしょうか？<br>
これにははっきりとした原因はありません。曖昧な感情的なものが重なり、<br>
それが原因となっているようです。具体的には、以下の理由が挙げられます。<br>
<hr class="br">
・差別（自分とは違うものに対する拒否感）<br>
<hr class="br">
・羨望、嫉妬、ライバル関係（自分が優れていると感じるために相手を貶める）<br>
<hr class="br">
・恐怖（能力を否定される恐怖や解雇の恐怖から身を守るために暴力的になる）<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●モラハラを生み出しやすい職場<br>
<hr class="br">
モラハラを行う加害者には、元から自己愛的人格障害の人もいるでしょう。<br>
この場合のモラハラは、別に説明することにします。一方で、<br>
職場の環境のせいで、モラハラが生み出されることもあります。<br>
<hr class="br">
実はモラハラを行う上司も、リストラをはじめとする職場環境の変化によって、<br>
精神的に追い込まれていることがあります。そのやり場のないストレスが、<br>
モラハラとして発散されていることがあるのです。<br>
<hr class="br">
以下にモラハラを生み出しやすい職場について具体的に説明いたします。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
・ストレスの多い環境<br>
<hr class="br">
ストレスはモラハラを生み出しやすい環境をつくります。<br>
職場には、社員が能力を発揮できる環境・安心できる環境が必要です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
・上下のコミュニケーション・横のコミュニケーション不足<br>
<hr class="br">
直接的なコミュニケーションが減少し、コミュニケーションの取り方も変化し、<br>
人間関係が希薄化、モラハラを生み出しやすくしています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
・社員の画一化<br>
<hr class="br">
職場内・仕事の世界では個人の価値が認められにくくなっており、<br>
社員の画一化が行われています。これがモラハラの始まりになります。<br>
社員を、業績を上げるためのモノと見なす職場でもモラハラは起こり易いです。<br>

]]>
   </content>
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   <title>モラルハラスメントを起こす病気：自己愛性人格障害とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_4.html" />
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   <published>2007-05-22T06:46:13Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:09Z</updated>
   
   <summary>自己愛性人格障害の原因</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04モラルハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[モラルハラスメントを引き起こす理由としては、以下の２つが考えられます。<br>
・モラルハラスメントを起こしやすい職場環境にある<br>
・モラルハラスメントを起こしやすい人格障害者がいる<br>]]>
      <![CDATA[ここでは、モラルハラスメントを起こしやすい【自己愛性人格障害】について<br>
詳しく説明いたします。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●自己愛とは<br>
<hr class="br">
人は、基本的に自分のことを第一に考えます。自分が認められたり、<br>
周りから褒められたりすると、喜びます。これが自己愛です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●正常な自己愛とは<br>
<hr class="br">
生きていくうえで、他者の存在は絶対に必要です。そのため自己愛と同じように<br>
他者愛を持つことも必要です。常に自分が一番にはなれるわけではない、<br>
と認識したうえで、自己愛を持つことが、健康な自己愛といえます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●自己愛性人格障害とは<br>
<hr class="br">
病的に自己愛を持った人は、自己愛性人格障害という精神障害と診断されます。<br>
このタイプの人間が、モラルハラスメントを引き起こしやすいのです。<br>
<hr class="br">
このタイプの人にとっては、自分は常に他者から褒められなければならず、<br>
高く評価されていなければなりません。自分以外の人については、<br>
まるで道具のようにしか思えない人格障害者なのです。<br>
<hr class="br">
自己愛性人格障害者の特徴として、次のようなものがあげられます。<br>
<hr class="br">
・　自分はとても偉くて、重要人物だと思っている。この幻想に限度がない。<br>
・　自分は特別であり、優れている人にしか理解されないと信じている。<br>
・　過剰な賞賛を求め、特権意識がとても強い。<br>
・　相手を自分の目的にしか利用せず、相手に共感することがない。<br>
・　自分の身体の不快にとても敏感でオーバーに反応する。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●自己愛が強いと悪い？<br>
<hr class="br">
自己愛が強い＝悪いこと、ではありません。<br>
自分の自己愛が強いことを認識している人では、自己愛をエネルギーにかえ、<br>
大きな仕事を成しとげることもあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●歪んだ自己愛<br>
<hr class="br">
自己愛が歪んでしまった人は、周りを精神的に虐待する人間となります。<br>
これは社会的な挫折などによって、うつ状態になった人が、<br>
陥り易い「歪んだ自己愛」の状態です。<br>
<hr class="br">
特に、力関係のはっきりしている職場では、その権力をフル活用して、<br>
精神的虐待（モラル・ハラスメント）が行われるようになります。<br>
<hr class="br">
歪んだ自己愛を持つ人が、モラハラを行ってしまうその根底には、<br>
「他人は、自分を幸せで快適な状態でいさせるように、<br>
何よりも優先して気を配るべきだ」という歪んだ信念があるのです。<br>

]]>
   </content>
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   <title>職場の人間関係、良い？悪い？何が職場の人間関係を悪くする？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post_3.html" />
   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-05-22T06:45:01Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:14Z</updated>
   
   <summary>職場の人間関係アンケート１</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05職場の人間関係の意識調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係に、あなたは満足していますか？あなた以外の人は、<br>
自分の職場の人間関係をどう感じているのでしょうか？<br>
ここでは職場の人間関係に関する意識調査の結果から分かることを紹介します。<br>]]>
      <![CDATA[●あなたの職場の人間関係は？<br>
<hr class="br">
あなたの職場の人間関係は良好ですか？という質問に、約半数の人が「良い」と<br>
答えました。「悪い」と答えた人は、全体の２割程度です。<br>
<hr class="br">
この「悪い」の比率を役職別で見ると、部長以上では15％であるのに対して、<br>
一般社員では24％となっています。この結果より、<br>
役職が低いほど職場の人間関係を「悪い」と評価していることがわかります。<br>
<hr class="br">
なぜ役職の低い人たちにとって、より職場関係は悪いと評価されるのでしょう？<br>
これは、上司とのコミュニケーションが一般社員にとって、<br>
ストレスを生む大きな要因となっているからと言えます。<br>
<hr class="br">
役職が上の方の人が、自分が部下にストレスを与える立場にあることを<br>
認識しなければ、職場の人間関係は改善しないとも言えます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●なにが人間関係を悪くしている？<br>
<hr class="br">
あなたの職場の何が悪いですか？という質問に対しては、<br>
「評価・報奨制度」が悪いという回答が最も多く得られました。<br>
<hr class="br">
しかし、この評価・報奨制度が悪いという意見は、多くの人で一致する意見で<br>
あるため、全般的な不満要因とはみなされますが、職場の人間関係を<br>
悪くしている、ということとは結びつかないと考えられます。<br>
<hr class="br">
一方、「上下のコミュニケーション」と「管理職のマネジメント」に対する<br>
評価は、良いという人と悪いという人の間で大きく差が出ました。<br>
<hr class="br">
このことから、職場の人間関係の良し悪しを左右するのは、<br>
やはり上司と部下との関係・意識の相違にあると考えることが出来ます。<br>
]]>
   </content>
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   <title>職場の人間関係が悪いとどうなる？あなたも困っている？</title>
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   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-05-22T06:44:03Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:18Z</updated>
   
   <summary>職場の人間関係アンケート２</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05職場の人間関係の意識調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係に関する意識調査の結果をもとに分かることを紹介します。<br>
約２割の人にとって、職場の人間関係は悪いと評価されていますが、<br>
職場の人間関係が悪いと、どんなことが起こるでしょうか？<br>]]>
      <![CDATA[●人間関係の良し悪しは、業務に影響を与えますか？<br>
<hr class="br">
人間関係の良し悪しが職場の業務遂行に影響を与えますか？という質問に、<br>
約８割の人が、「影響を与えている」と回答しました。<br>
<hr class="br">
逆に言えば、２割の人は職場の人間関係は業務には関係ない、と考えています。<br>
<hr class="br">
しかし、特に上司と部下との人間関係が悪ければ、業務遂行には<br>
当然影響が出ると考えられます。業績が上がらない職場では、<br>
人間関係のみならず、業務成績まで悪化してしまうことが分かります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●あなたは、職場の人間関係で苦労していますか？<br>
<hr class="br">
あなたは職場の人間関係で苦労していますか？という個人に対する質問に、<br>
約９０％の人が「苦労している」と答えました。<br>
<hr class="br">
職場の人間関係を悪いと評価したのが、全体の２０％程度であったのに対して、<br>
人間関係に苦労している、と答えた人が９０％に及ぶのは何故でしょう？<br>
<hr class="br">
これは職場の人間関係は良い、と考える人でも、<br>
人間関係には苦労する、と考える人が８０％に及ぶことによります。<br>
たとえ職場の人間関係が良好であっても、苦労はしている、ということです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●誰に対する対応で苦労しますか？<br>
<hr class="br">
職場の誰に対する対応で苦労しますか？という質問の答えとしては、<br>
一位が「上司」で６０％以上の人が挙げています。<br>
<hr class="br">
ついで二位が「部下」、三位に「同僚」と続きます。<br>
職場の上下関係が、職場の人間関係の要であるといえるでしょう。<br>
]]>
   </content>
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   <title>日本の上司と世界の上司はどう違う？</title>
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   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.2</id>
   
   <published>2007-05-22T06:43:20Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:25Z</updated>
   
   <summary>世界と日本の上司のずれ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07日本の上司・世界の上司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係において、最も問題になり易いのは上司と部下の関係です。<br>
日本の上司と、世界の上司では、どんな違いがあるのでしょう？<br>
アメリカ、フランス、中国などの上司と日本の上司を比較してみます。<br>]]>
      <![CDATA[【仕事に対する評価の仕方】<br>
<hr class="br">
日本の上司と世界の上司で、最も相違点が見られたのは、<br>
上司の”部下の仕事に対する評価の仕方”です。<br>
<hr class="br">
アメリカでは、結果を出すことが全てです。部下は結果を出して、<br>
初めて「頑張った」と評価されます。日本の上司のように、結果に至る過程を<br>
観察し、その点を評価する、ということはあまりありません。<br>
<hr class="br">
この傾向は、フランスの上司にも伺えます。フランスの上司は、<br>
仕事を部下に任せると言ったら、部下からコンタクトを取らない限り、<br>
上司からの偵察もアドバイスも、何もしないのが一般的です。<br>
<hr class="br">
世界的に見ると、日本の上司のように、上司が部下を見守ったり、<br>
手取り足取りアドバイスをするのは非常に珍しいと言えるでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【プライベートに対する考え方】<br>
<hr class="br">
日本の上司と世界の上司では、プライベートに対する考え方が大きく異なります<br>
<hr class="br">
日本の上司では、定時以降の飲み会やお付き合い・週末のゴルフに、<br>
牽いては結婚式の仲人まで！！上司がプライバシーに踏み込むことは普通ですし<br>
そのほうが日本社会で良好な関係を築き易い現状があります。<br>
<hr class="br">
一方、アメリカやフランスでは、プライベートは完全に会社から<br>
切り離されます。誰もが定時内に仕事を終わらせるように仕事に取り組み、<br>
仕事が終わったら、きっかりと頭をプライベートに切り替えています。<br>
<hr class="br">
最近の若い日本の社員は、上司のプライベートへの介入を嫌がります。<br>
日本の上司も世界の上司に倣い、仕事とプライベートを、<br>
上手に切り替える必要があるといえるでしょう。<br>
]]>
   </content>
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   <title>こんな上司にはどう対応する？上司のタイプいろいろ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokuba.undo.jp/2007/05/post.html" />
   <id>tag:shokuba.undo.jp,2007://1.1</id>
   
   <published>2007-05-22T06:40:32Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:20:30Z</updated>
   
   <summary>上司との人間関係</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06上司のタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokuba.undo.jp/">
      <![CDATA[職場の人間関係において、最も問題になり易いのは【上司と部下の関係】です。<br>
ここでは、様々な上司のタイプと、その上司への対応の仕方を紹介します。<br>]]>
      <![CDATA[●自分の意見が無い上司<br>
<hr class="br">
部下の案に対して肯定的でも、さらに上の上司からその案を否定されると、<br>
それをすぐに受け入れるタイプの上司がいます。<br>
<hr class="br">
それに対して部下が反論すると、またそれをそのまま上司の下へ。<br>
自分の意見を持たず、責任も持たないタイプの上司です。<br>
<hr class="br">
このタイプの上司には、最初に自分の案を伝える時に、<br>
それが案が否定された場合の反論法まで伝えましょう。<br>
自分の案を、スキのないものに固めてしまえば、上まで通ることになります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●ワンマン上司<br>
<hr class="br">
部下のことを未熟者扱いして、何を言っても耳を貸さない上司がいます。<br>
企画を出してもけなすばかりで、自分が一番のワンマンタイプの上司です。<br>
<hr class="br">
このようなワンマンタイプの上司は、出来ない人の気持ちがわかりません。<br>
あまり管理職には向いていないといえます。<br>
<hr class="br">
そんな上司に自分を認めさせるには、その上司がやってきたのと同じくらい<br>
たくさんの努力が必要です。仕事に熱意と完璧性を持たせましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●能力の無い上司<br>
<hr class="br">
無理そうな仕事・出来そうに無い仕事も、無理に自分のやり方を通そうとする<br>
能力の無いワンマンタイプの上司がいます。<br>
このタイプの上司は、間違いを指摘すると、より怒るので気をつけましょう。<br>
<hr class="br">
このタイプの上司は、実は自分に自信がないからこそ、<br>
虚勢をはって強がっているといえます。上司を無視したりやりこめたりせず、<br>
上司を信頼している風を装い、自信をつけさせてあげましょう。<br>
<hr class="br">
やがて上司も、自分を認められることで安心し、<br>
部下の言うことに耳を貸すようになっていきます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●横取り上司<br>
<hr class="br">
部下が考えた企画や、部下が気づいた注意点・部下が処理した事例を、<br>
自分の機転・アイデアであるかのように振舞う横取りタイプの上司がいます。<br>
<hr class="br">
成功事例に対する自分以外の関与は明言せず、手柄をひとり占めするタイプです<br>
<hr class="br">
まずは、これは会社組織の中では仕方のないこと、と割り切ることも大切です。<br>
しかしそれを心に溜め込まずに、親しい同僚に打ち明けて、<br>
ストレスをためないように気をつけましょう。<br>
<hr class="br">
部下のあなたに能力があれば、あなたが一人で手柄を納めるチャンスは、<br>
この先何度でも訪れるはずです。<br>
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